「いつでも熱々が食べられる!寒いときにこそ食べたいロケ弁」とは?

気温が低い冬はもちろん、風が強い日や雨の日に屋外ロケを行うと体が冷えてしまいます。

そんなとき、提供されたお弁当が冷めきっていたら、体が温まらないばかりか食欲やモチべ―ションも下がってしまうのではないでしょうか。

今回は、熱々のロケ弁当を食べたい!という希望に沿うための提供方法などを紹介します。

 

温め機能つき容器に入ったロケ弁を選ぶ

一般的な持ち帰り弁当用の容器に入ったお弁当は、電子レンジを使用しないと温め直すことができません。

家で食べるのであれば特に問題ないかもしれませんが、屋外や車内で食べるときはレンジがないので温めることができません。

このような問題解決の方法として開発されたのが、お弁当箱についた紐を引くだけでお弁当を温めることができる「温め機能つき容器」です。

お菓子の乾燥材として使われる「生石灰」と水を反応させて水蒸気を発生させて温めるという仕組みで体に害などはありません。

温め機能を使ったあとの容器はそのまま捨てることができるので、手軽に熱々のお弁当を楽しむことができます。

 

できたてを現地配達してもらう

温め機能つきの容器を使ったお弁当があれば熱々のお弁当をいつでも楽しむことができますが、利用できる業者が温め機能つき容器を使用していないことがあります。

このようなときは、できたてのお弁当を現地配達してもらうようにするとよいでしょう。

運搬中や食べるまでの間に温度は下がってしまいますが、できあがりから食べるまでの時間を短くすることで温かい食事を提供することができます。

 

温かいスープやドリンクを用意

お弁当が多少冷めてしまっても、温かいスープやドリンクがあれば体を温めることができます。魔法瓶や電気ポットなどを利用して、温かい飲み物を用意できるとよいですね。

 

ケータリングサービスを利用する

熱々の食事を提供するなら「その場で作る」のがもっとも理想的なスタイルです。

しかし、ロケ地にコンロなどを持って行って炊き出しを行うのは手間がかかるだけではなく、荷物も多くなってしまうのであまり手軽ではありません。

「お弁当」という形式から外れてしまいますが、ケータリング業者を利用すれば、自分たちで食材や調理道具を用意したり、作ったりする手間もなく熱々の食事を提供することができます。

 

まとめ

 

寒いときに温かいものを食べると、お腹が満たされるだけではなく気力も充実します。

厳しい環境や長時間のロケには気力と体力が必要ですので、寒い時期こそ熱々のロケ弁を提供できるとよいですね。

また、温かいお弁当の提供が難しいというときは、「ロケ弁」という言葉にとらわれすぎずケータリングサービスの利用を検討してみるのもよいでしょう。