京都のお弁当屋さん定番のお弁当のおかず-玉子焼き編

日本の家庭料理に絶対あるおかずと言えば卵焼きですね!

みんな大好きな卵焼きは出来たても、冷めても美味しいです。そんな卵焼きはお弁当の定番のおかずの一つです。

きれいな黄色は食欲をそそるだけではなく、栄養もたっぷりのため、おすすめです!

卵焼きの基本調理方法をご紹介します!

まず、全卵を白身を切るように軽くまぜて溶き卵を作ります。お好みによって塩や醤油、だし汁やうま味調味料、みりんや砂糖などの調味料を加えます。熱したフライパンに油をひいて卵液の一部を注ぎ、菜箸で大きな泡をつぶしながら、軽く火が通った状態で巻いてフライパンの先方へ寄せていきます。

さらにフライパンの手前の空いた部分に卵液を注ぎ入れ、片面が軽く固まったら先ほどの塊に巻き付けます。これを数回行う事によって厚みのある平らな形に焼きあげ、最後に巻き簾などで成形します。

みなさんは、実は地域によって具や味に違いがあることをご存じでしたか?そもそも塩が多い、砂糖が多いなど、調味料の使い方から各地で異なるのです。同じ料理なのに味が違うことは珍しくありませんよね。いわゆる家庭の味という物でしょう。

ドコモが運営するアンケートサイト「みんなの声」でおこなわれた「好きな卵焼きは?」のアンケートの結果、総合1位となったのは「お砂糖で甘~く」でした!

そして、地域別に見るとまたおもしろいデータが。半数以上の都道府県で「お砂糖で甘~く」が1位なのですが、大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山といった関西エリアでは「ダシを入れてしょっぱめに」が1位にランクイン。

旅行に出かけた際など、ご当地グルメだけではなく、卵焼きのような家庭の味に注目してみても面白いかもしれませんよ。