バナナミルク、いちごミルクなど、牛乳と生果物で簡単に作れる自家製フルーツミルク5つ。

 

健康によいといわれる牛乳ですが、毎日飲み続けると味に飽きてしまったり、飲みにくいと感じたりすることがあります。こんなときは生果物を使って自家製フルーツミルクを作ってみてはいかがでしょうか。

牛乳嫌いの人や子供にもおすすめです。

 

自家製フルーツミルクの作り方

フルーツミルクを自宅で作るというと、ミキサーやジューサーといった本格的な器具が必要に感じるかもしれませんが、柔らかい果物を使えばフォークや泡だて器で潰したり、フリーザ―バッグなどの中に材料を入れて揉むだけで作ることができます。袋を使った方法であれば、大掛かりな道具は必要なく、洗い物も最小限で済み、子供でも作ることができます。

 

簡単自家製フルーツミルク

冷凍や生の状態で販売されている果物やシロップ漬けの果物と牛乳を使えば、簡単にフルーツミルクが作れます。好みで蜂蜜や砂糖、レモン汁を加えてもよいでしょう。今回は、ミキサーがなくても作れるフルーツミルクを紹介します。

 

【バナナミルク】

安価で一年中入手できるバナナは、手でつぶせる柔らかさなのでフルーツミルクに最適な果物です。適度な甘さがあるため砂糖などを加える必要がなく、ヘルシーなフルーツミルクとなります。

なかでも、買ってきて時間が経ち、皮に茶色い「シュガースポット」ができたバナナは甘みがあって柔らかいためフルーツミルクに適しています。

 

【イチゴミルク】

手でつぶせるほど柔らかいイチゴはフルーツミルクに最適な果物です。品種によっては酸味が強いため砂糖や蜂蜜などを加える必要があるかもしれません。

イチゴはやや高価な果物ですが、フルーツミルクに使う場合は見た目の良さなどにもだわる必要がないので、一部が潰れて安くなったイチゴなどを使ってもよいでしょう。

 

【ブルーベリーミルク】

生のブルーベリーや冷凍ブルーベリーを使えば、甘さ控えめでさっぱりとおいしいブルーベリーミルクを作ることができます。実が固くて手作業で潰しにくいときは、軽くレンジにかけるとよいでしょう。

 

【ピーチミルク】

一年中購入でき長期保存も可能な桃缶を使えば、手軽にピーチミルクが作れます。缶詰のシロップを使えば砂糖などを加える必要がないのも嬉しいポイントです。

 

【ミックスジュース】

フルーツミックスの缶詰にバナナをプラスして牛乳と混ぜればおいしいミックスジュースが完成します。バナナとフルーツミックスの比率を変えたり、特定の果物を増やしたりすることで味の変化を楽しんでもよいでしょう。

 

まとめ

このほか、キウイやマンゴーなどの果物もフルーツミルクの材料に適しています。ピーチとバナナ、缶詰のミカンとバナナなど複数の果物を組み合わせても楽しめるので、好みの味を探して工夫してみてゃいかがでしょうか。