具だくさんで栄養満点!作り置きでお弁当にも便利な、カラフル卵焼き3つと保存方法。

お弁当に彩をくわえたいと思っても、野菜を使うと水が出たり傷んだりしやすいだけではなく、子供が好き嫌いをして残してしまうこともあります。

こんなときは、野菜などの食材を中に入れて作る「カラフル卵焼き」をおかずに加えてみてはいかがでしょうか。

今回はカラフル卵焼きの作り方と保存方法をご紹介します。

 

カラフル卵焼きの作り方

カラフル卵焼きの作り方は、通常の卵焼きを巻いていくときに好みの具材を一緒に巻いて焼くだけです。味付けや焼き加減、具材は好みで変えることができるので、毎日作っても飽きにくいのも大きなメリットです。

作り方のポイントは、巻き込む具材は小さめにカットすることと、火が通りにくい具材は先に火を通しておくこと、具材の水分を切っておくことです。

 

【ミックスベジタブルの卵焼き】

予め小さくカット・加熱されたミックスベジタブルを使えば簡単にカラフル卵焼きを作ることができます。冷凍のミックスベジタブルは水気が多いので、しっかり水気を切っておきましょう。

 

【紅しょうがの卵焼き】

汁を切った紅しょうがを細かく刻んで卵焼きに入れると、さっぱりとした口当たりが美味しい一品に仕上がります。紅しょうがは味が濃いため、卵につける味は薄めを意識するとよいでしょう。

 

【カニカマとベビーアスパラの卵焼き】

五等分程度に割いたカニカマとベビーアスパラをフライパンに流した卵液の上に並べて巻いていくと、カットした断面が美しい卵焼きが出来上がります。巻いたときのでこぼこ具合を見ながら具材を並べる位置を決めていくとよいでしょう。

 

保存方法と保存期間

卵焼きの保存は冷蔵か冷凍で行います。粗熱を取ったあと、冷蔵の場合はお皿に乗せたままラップをかけ保存するか、全体をラップでくるんだ後ジッパー付き保存袋やタッパーに入れて保存するとよいでしょう。冷蔵ではおよそ2~3日程度保存可能です。

冷凍する場合は使いやすいサイズに切った後、一度に使う分量ずつラップで包み、ジッパー付き保存袋やタッパーに入れて冷凍してください。

回答は自然解凍がおすすめですが、急いでいる場合はレンジを使用しても構いません。保存可能な期間は2週間程度です。

冷凍した卵焼きはぼそぼそとした食感になってしまいますが、焼くときに少量の砂糖やマヨネーズを混ぜておくと食味が悪くなるのを防ぐことができます。

ジッパー付き保存袋を使用するときは、冷蔵でも冷凍でも空気をよく抜いておくと長持ちします。

 

まとめ

カラフル卵焼きは、彩だけではなく栄養価もアップさせることができる卵焼きのアレンジ方法です。野菜だけでは食べられなくても、卵焼きであれば食べられるという人もいるので、野菜嫌いの人や野菜が不足気味な人のお弁当のおかずとして使ってm手はいかがでしょうか。